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オイラはボイラー?解体新車編

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ボイラー2
 *注:実際はこんな事できません。デキたとしても良い大人はマネをしてはいけません。

 アウトドアでの洗い物も、お湯があると、その辛さは(特に冬場は)月と
スッポンポン程に違うのですな。ボイラー付キャンピングカーオーナーは
その恩恵を、文字通り、熱~く得られる訳なんですな。

 キャンピグカーもモーターホームクラスとかキャブコンクラスになると
大概、ボイラーが(温水器)が付いているのですな。これで洗い物や
温かいシャワーを浴びる事が出来るのですな。

 このボイラーには色々な種類があり、代表的なものに、内蔵タンクに貯めた
水を温める「貯湯式」がありますな。このタンクは20~45ℓ位あり、
使った分だけ水が補給され、その分、温度が下がるとサーモスタットで
再度、自動的に加熱されるという合理的な構造になっているのですぞ。
大量に使用すると、またお湯になるまでにはそれなりに時間がかかるので、
女性がシャワラン!と大量に使用した後は要注意なんですな。そんな後に
すぐ使うと「冷水シャワー」を浴びる事になりますぞ。へ~クショイっ!

 バンコンに多いタイプに「ラジエーター循環式」がありますな。
これはエンジンの熱を利用するもので、走行後すぐにシャワーを浴びる事が
できるという長所がある反面、使用するにはエンジンをかけなければならないのが
短所にもなっているのですな。その為に「貯湯式」と組み合わせての使用や、
「貯湯式/循環式一体型」なんてのもありますな。

 次に「瞬間湯沸かし型」これは家庭用と同じものをキャンピングカーに
装備したものなんですが、その名のごとく瞬間でお湯が使えるので便利ですが、
室内で燃焼させる訳なので、換気に注意が必要ですぞ。

 ボイラーも日々、改良が加えられ、FFヒーターとボイラーがコンパクトに
一体化、スイッチ1つで温風やお湯が使える便利なものがあるのですな。
私の二代目「レッツ号」はこのタイプでしたな。便利でしたぞ。

 ベース車両とかベットとか、どうしても他の装備に目を奪われがちですが、
購入後はかえって、こういった装備で苦労する事が多いので、よ~く説明を
聞いて、勉強して、出来れば実際に試して決めた方が良いですぞ。
特にシャワーなどは、購入後、大分経って実際に使用してから
「こんなハズではなかった・・」と騒いでも後の祭りなんですな。


ボイラー


■次回予告:6月9日(木)には「たまらない存在、貯めるタンク?解体新車編」をお送りする予定です。

■私のJRVA内ギャラリーにもお出で下さいですぞ。
JRVAさいば☆しんギャラリー

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コメント

本日ポチ逃げです。
すみません。

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