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暑さ寒さもキャンパーなら?解体新車編

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あったか

くらぼら1

 昔、暑い時はうちわをパタパタ、寒い時は布団の中で奥歯ガチガチ
・・でしたな。キャンピングカーでも冷暖房が無ければ、今の恵まれた
環境から一挙に昔の貧しい(?)生活に逆戻りなんですな。
キャンピングカーでオールシーズン楽しむ為にも、暑さと寒さ対策が
重要になってくるのですな。

 まず暖房。キャンピングカーの世界でも「FFヒーター」が主流。
FF(強制吸排気方式)は吸排気を車外で行い、室内の酸素を消費せず
クリーンな暖房が可能という、まさにキャンピングカーにうってつけの
方式なんですな。その方式も色々とあり、キャンピングカーでは、
ガス式と軽油/ガソリン式が普及してますな。ガス式は「静粛性」
「簡易性」「微妙なコントロール」で優れ、軽油/ガソリン式は
「安全性」「燃料補給が簡単」「燃料の一元化(車体と共通)」といった
長所があるのですな。双方共に短所を克服してきており、その差は
ほとんど無くなってきているのですな。

 ハンディーヒーターや石油ストーブは火災や酸欠の恐れがあって危険。
ベース車のラジエーター循環式ヒーターは効率は良いですがエンジン稼働時
でないと使用出来ないので主に走行時のみとなってしまうのですな。
贅沢なキャンピングカーですと、両方付いていて、走行時/キャンプ時で
使い分け可能なんてのもありますぞ。

 次に冷房。これはベース車のクーラーを使用するのが基本ですが、
これもエンジン稼働時のみ。しかも夏場の暑い時に居住区全体を冷やすには
パワー不足なんですな。で、天井にセットするルーフエアコンや、住宅用の
エアコンをまんまキャンピングカーに装着したりする訳なんです。
輸入車や大型国産車ですとオプションか標準装備となっていますが、国産の
小型車では中々ここまで贅沢はできないのですな。しかも外部電源か、
ジェネレーターに頼るしかないので尚更なんですな。

 でも冷房って贅沢ですが、あると本当に極楽なんですな。冷房が当たり前の
現代人にとっては、熱帯夜にキャンピングカーの中でサウナ状態と言うのは、
どうしても痩せたいという方や「我慢大会会長」以外は、地獄以外の何ものでも
ありませんな。最近は、ルーフベントと交換式のルーフエアコンもあるので、
電源の確保さえ目処が付けば、検討の余地は充分にありますぞ。

 私は予算がないので、夏場は涼しい所にしか行かないか、嫁に冷たくして
貰いますな・・って、それはいつもの事でしたな。


くらぼら2


■次回予告:6月7日(火)には「オイラはボイラー?解体新車編」をお送りする予定です。

■私のJRVA内ギャラリーにもお出で下さいですぞ。
JRVAさいば☆しんギャラリー

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コメント

そうそう、冷房はどうするのかな?と思っていたところでした。
まぁ避暑地に行けば良いのですね(笑)。

*。

残念ながら、うちはルーフエアコン無いんで、夏は川か、海の近くか、高原ですね~!
今度いつもお世話になってるハタナカさんのキャンプ場が、
川沿いに綺麗に新しく広げたんで、
近いうちに行きたいな~と思っている所でございます。
(高速代が掛からないんで)
そろそろ一気に夏が押し寄せてきそうですね~!
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