フォト語り37:「トコリキ島の恋と夕日」

 もう、ドッキドキの“トコリキ”って感じ!
大好きな先輩と二人っきりで、来てしまったトコリキ島。
(トコリキ島って?)

 思えばホント、長い道のりだったワ。
うちの醜く太ったボンレスハム・ママと、中年性アルツ親父を
どうやって騙して、一週間も外泊するか?が最重要課題だったの。
結局、カオルに泣いてお願いして、カオルも妻子あるサラリーマンと
不倫していたから、お互いにアリバイ作りに協力するという、
WinWinの契約を結んだのよね。

 次に問題だったのは、お金。まさか先輩にお金出して貰う訳には
いかないし、勿論、親には内緒なので頼れないし、結局、やばい
バイトしか無かったってワケ。でも、それは内緒。貴方のお父さんが
よ~く知っているバイトかもよ。  ウフフフフ・・・・。

 フィージーのナンディからトコリキまで、小型の水上飛行機に
乗った時は怖かったけど、それだけの事はあったワ。
可愛く怖がってみせて、先輩にピッタリ寄り添えたし・・。


トコリキ1


 トコリキって最高!月並みな言い方だけど、“南の楽園”って感じ。


トコリキ2


 夕方に、先輩と二人で海岸に夕日を見に行ったの。
なんか先輩って男のくせに緊張しちゃって可愛いの。
でも、先輩と一緒に見た夕日は素適だったワ。


トコリキ3


 たとえこの先、先輩と別れちゃったとしても、きっと、
この夕日の事だけは忘れないと思うの・・・。

 で、その晩は素適な一夜になるはずだったのに・・・・。

 先輩と手をつないでレストランに行ったら、
その場に不釣合いな日本語で声をかけられてビックリ!!
なんとそこにいたのは大学のOB!!


 「おいっ、ケンジじゃないか?!タカシも一緒か?なんだ、
  オマエら、野郎二人で南の島かよ!」




 ンもう!すべてが台無し!!

 
 

 *この日記は一部、フィクションであり登場人物、
  事柄などは実在のものではないかもしれませんぞ。

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